【女性ホルモンと歯周病の深い関係について】
- whitening shop川越店

- 2025年11月23日
- 読了時間: 4分

こんにちは。
ホワイトニングショップ川越店です😊✨
皆さまは「女性ホルモンと歯周病には関係がある」という話を聞いたことはありますか?
実は、女性ホルモンの変化は口内環境に大きく影響し、ときには歯周病を悪化させる原因になることもあるのです。
特に女性は、思春期・妊娠・出産・更年期など、人生の中で大きくホルモンバランスが変化するタイミングがいくつもあります。
だからこそ、その時期に合わせた口腔ケアを知っておくことがとても大切なんです。
今日は「なぜ女性ホルモンが歯周病を引き起こしやすくするのか?」
そして「どんな時期にリスクが高まるのか?」について、分かりやすくお伝えします🦷✨
■ 女性ホルモンと歯周病の関係
女性ホルモンの中でも、特に
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
これらが歯周組織に影響を与えることが分かっています。
この2つのホルモンが増加すると…
● 歯周病菌が増殖しやすくなる
● 歯茎の血管が拡張し、炎症が起こりやすくなる
● はれ・出血・赤みなどの症状が強く出やすい
つまり、女性ホルモンが大きく変動する時期は、普段より歯周病リスクが高い状態といえるのです。
さらに、ストレスや生活習慣の乱れによって免疫力が下がったり、唾液量が減少して口内が乾燥すると、細菌が増えやすくなり、症状が悪化することもあります。
■ ライフステージごとの「歯周病リスク」
女性はライフステージごとにホルモンバランスが変化し、そのたびに口内の環境も変わっていきます。ここでは代表的な3つの時期をご紹介します。
● ①思春期(ティーン期)
ホルモンが急激に増える時期で、「思春期性歯肉炎」が起こりやすくなります。
さらに、生活リズムの乱れ・ストレス・間食の増加なども影響し、歯茎が腫れたり出血しやすくなることも。
この時期は特に丁寧なブラッシングが大切です。
● ②妊娠中
妊娠中は女性ホルモンが大きく増加し、「妊娠性歯肉炎」が起こりやすくなります。
・歯茎が腫れる
・出血しやすい
・口臭が強くなりやすい
さらに、妊娠中の歯周病は「早産」や「低体重児出産」のリスクを高めると言われているため、特に注意が必要です。
つわりで十分に歯磨きができない時期でも、できる範囲でケアを続けることが大切です。
● ③更年期(40代後半~50代)
更年期にはエストロゲンの分泌が低下します。
このホルモンは骨を守る役割もあるため、減少すると「歯を支える骨」が弱くなり、歯周病が悪化することがあります。
「今まで気にならなかった歯茎の下がりが急に気になる」
「歯がしみる、ぐらつく感じがする」
こうした変化は更年期の影響の可能性もあります。
■ 歯周病を防ぐために今日からできること
女性ホルモンの変化は止められませんが、セルフケアでリスクを下げることは可能です。
✔ 丁寧な歯磨きを心がける(強く磨かず、優しく)
✔ 歯間ブラシやフロスを毎日の習慣に
✔ 口呼吸を避け、口内が乾燥しないよう意識
✔ 規則正しい生活、バランスの良い食事
✔ ストレスを溜め込まない習慣づくり
そして最も大切なのは、定期的な歯科検診です。
歯周病は痛みが出にくく、気づいた時には進行していることが多いため、早期発見・早期ケアが何より大切です。
■ ホワイトニングと「歯茎の健康」はセットで考える時代に🦷✨
ホワイトニングは歯を美しく見せる施術ですが、土台となる“歯茎の健康”が整ってこそ、本来の美しさが引き立ちます。
川越店では、歯に関するお悩みや日々のケアについてもお気軽にご相談いただけます!
「最近歯茎が気になる…」
「昔よりしみる気がする」
そういった小さな変化でも遠慮なくお話しくださいね😊✨
皆さまの口元の健康と美しさを守るお手伝いができれば嬉しいです。
これからもホワイトニングショップ川越店をどうぞよろしくお願いいたします🦷💐✨
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