神経の治療をするとなぜ歯が変色するのか?
- whitening shop川越店

- 2025年8月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月12日

こんにちは😌🤍
ホワイトニングショップ川越店です🦷✨
虫歯になったときは歯を削って治療することになりますが、
進行していると、神経まで感染していることもあるでしょう。
虫歯菌が感染した神経を抜いたり、
抜かずに治したりすることもありますが、
なぜか治療したことで違う色になることがあります。
歯の色が変わってしまうのはなぜでしょうか?
神経の治療をするとなぜ歯が変色するのか解説します。
ー神経の治療をするとなぜ歯が変色するのか?ー
歯の色が変わる原因はさまざまであり、
その一つに虫歯治療後の変化があります。
歯の神経を抜く、もしくは抜かずに治療すると、
歯に別の色が入ることがあります。
歯の色が変わる原因の一つとして、
歯の神経を含む歯髄の除去が挙げられます。
歯髄は歯の内部で神経だけでなく、
微細な血管も多く含まれている組織です。
歯の根管治療中に歯髄が取り除かれると、
血液の供給が途絶えた結果、
歯に栄養や酸素が行き渡らなくなります。
この状態が長く続くと、
歯が徐々に灰色や茶色っぽく変色することがあります。
栄養を失った歯は失活歯と呼ばれ、
今までのように白い歯ではなくなるのです。
ー神経を抜いた歯にホワイトニングは効果がある?ー
神経を抜いた歯にホワイトニングの効果があるかどうかは、
多くの方が気になるポイントです。
通常のホワイトニングや私たちセルフホワイトニングサロンでは、
歯の表面を漂白することで色を明るくする方法ですが、
神経を抜かれた歯の場合、内部からの色の変化のため、
通常のホワイトニング方法だけでは
完全な効果を得られないことが多いです。
そのため、神経を抜いた歯のホワイトニングには
「内側からの漂白」、すなわち「インターナルブリーチング」と呼ばれる
特殊な方法が必要です。
これは歯科医院でしかできない施術です。
この方法では、歯の内部に漂白剤を入れ、
数回にわたって治療を行います。
これにより、歯の内側からの色を改善し、
全体的な見た目をより明るくできます。
ただし、この方法も完全に歯を元の健康な色に戻すわけではないので、
事前に歯科医と詳細な相談を行い、
リスクや治療の選択肢についてしっかり理解することが大切です。
当店では、最大限お客様に寄り添った
ホワイトニング施術を心がけています。
川越でホワイトニングをお探しの場合は
ホワイトニングショップ川越店へご相談くださいね😌
ー当店のセルフホワイトニングは回数をしっかり重ねることで白くなります🦷🤍ー
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