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【歯ブラシの硬さは硬めと柔らかめどちらがベスト?】

  • 執筆者の写真: whitening shop川越店
    whitening shop川越店
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

歯ブラシが3本写っている画像


こんにちは!

ホワイトニングショップ川越店です!


毎日の歯磨きについて、

「かための歯ブラシで磨かないとスッキリしない気がする…」

とご相談をいただきました。


確かに、かためのブラシで磨くと“しっかり磨けている感覚”があります。

ですが実は、歯の健康と白さの維持にとっては逆効果になることがあるのです。


今回は歯ブラシの硬さはどのタイプが良いのか解説いたします。


■ かための歯ブラシはエナメル質を傷つける可能性


歯の表面には「エナメル質」という硬い鎧のような層があります。

このエナメル質は、虫歯や刺激から歯を守る大切な役割を持っていますが、強い摩擦には弱い部分でもあります。


かための歯ブラシで、力を入れすぎて磨いたりすると…


・エナメル質に細かな傷がつく

・表面が徐々に削られてしまう

・その傷に色素(茶渋・コーヒー・ワインなど)が入り込みやすくなる


このように、着色しやすい状態を自らつくってしまう可能性があるのです。



■ 歯ブラシの硬さおすすめは「やわらかめ×優しく時間をかける」磨き方


白さをキープしながら歯を大切にケアするなら、

**“やわらかめの歯ブラシで、優しくていねいに磨く”**ことがポイントです^^


・強くこする必要はありません

・短時間でガシガシ磨くより、優しく時間をかける方が効果的

・歯と歯ぐきの境目は特にデリケートなので丁寧に


この磨き方に変えるだけで、着色の付きにくさがぐっと変わります。


「普段の歯磨きを少し変えるだけ」で

ホワイトニングの持続期間も長くなり、日常のケアがより効果的になります。


■ お家でのケアを見直すだけで白さは長持ちします


ホワイトニング後の歯はとても繊細。

毎日のケアが白さのキープに大きく影響します。


・やわらかめブラシを使う

・強く磨かない

・着色しやすい飲食後は早めのケア


こうした習慣を取り入れていただくだけで、

きれいな白さを長く保つことができます。


その他気になることがあればスタッフにいつでもご相談くださいね!


ホワイトニングショップ川越店は、皆さまの白い歯と健康を全力でサポートいたします^^



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●Whitening Shop川越店●

埼玉県川越市菅原町1-7

金子ビル3階A号室

営業時間:平日 11:00~20:00 土日祝 10:00~19:00

川越駅より徒歩5分 本川越駅より徒歩12分

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