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【要注意!】歯に悪い食べ物ランキングTOP5

  • 執筆者の写真: whitening shop川越店
    whitening shop川越店
  • 1月16日
  • 読了時間: 3分
食料品が置かれたテーブル

こんにちは😌🤍

ホワイトニングショップ川越店です🦷✨


「甘いものを食べすぎると虫歯になるって聞くけど、実際どんな食べ物が一番歯に悪いの?」


「普段何気なく食べているもの、実は歯にダメージを与えているかも…?」


そんな疑問を感じたことはありませんか?


日々お客様と接していると、「これは歯に悪いですか?」という質問をとても多くいただきます。


実は、虫歯や歯の黄ばみ、歯のダメージは毎日の食べ物・飲み物の選び方で大きく左右されるんです。


「歯に悪い=甘いお菓子」というイメージが強いですが、実はそれだけではありません。


甘くなくても虫歯リスクが高い食品、健康に良さそうでも歯には負担が大きい食品など、意外な落とし穴がたくさんあります。


この記事では、歯に悪い食べ物ランキング5位までわかりやすく解説し、

さらに今日からできる正しいケア方法までお伝えします。


✔ 虫歯を予防したい方

✔ ご家族やお子さんの歯を守りたい方

✔ 歯の健康とキレイな見た目を長く保ちたい方


ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。



歯に悪い食べ物とは?


歯に悪い食べ物には、主に次の3つの特徴があります。


① 糖分が多い食品

→ 虫歯菌が糖を分解して酸を出し、歯を溶かします。


② 酸性度が高い飲食物

→ 歯の表面(エナメル質)が溶けやすくなります。


③ 粘着性・でんぷん性が高い食品

→ 歯の溝や歯間に残りやすく、菌が繁殖しやすい環境に。


これらが組み合わさると、歯へのダメージはさらに大きくなります。

特に「酸+糖分」を同時に含む飲み物は要注意です。


歯に悪い食べ物ランキングTOP5


第1位:砂糖たっぷりのお菓子


虫歯菌は糖をエサにして酸を作り出します。

特にグミやキャラメルのような粘着性の高いお菓子は、歯に長くくっつきやすく、虫歯リスクが非常に高い食品です。

お子さんのおやつとしても多いので、量とタイミングには注意しましょう。


第2位:炭酸飲料・スポーツドリンク・エナジードリンク


これらは酸性が強く、歯を溶かす「酸蝕症」の原因になります。

さらに糖分も多いため、虫歯と酸蝕のダブルリスクに。

ちょこちょこ飲みや、長時間かけて飲む習慣は特に危険です。


第3位:でんぷん系スナック(ポテトチップス・クラッカー)


甘くないから安心、と思われがちですが、でんぷんは唾液で糖に変わります。

細かいカスが歯に残りやすく、虫歯菌が増えやすい環境を作ってしまいます。


第4位:ドライフルーツ


健康志向の方に人気ですが、実は糖分が凝縮されており、しかも歯にくっつきやすい食品。

キャラメル並みに虫歯リスクが高いので要注意です。


第5位:柑橘類・酢の物・梅干しなど酸性食品


酸性の食品はエナメル質を一時的にやわらかくします。

食後すぐの歯磨きは、かえって歯を傷つけることもあるため注意が必要です。



食べ方・飲み方の工夫で歯を守ろう


食べる順番を意識するだけでリスクダウン


おすすめは「野菜 → たんぱく質 → 主食」の順で食べるベジファースト。

唾液がしっかり出ることで、口の中の汚れや酸を洗い流しやすくなります。


食後はまず「水をひと口」


食後すぐに水やお茶を飲んで軽くゆすぐだけでも、

歯に残った酸や糖分を減らすことができます。


歯磨きができない時の簡単ケアとして、とても効果的です。


毎日のちょっとした意識で、歯の健康は大きく変わります。


「歯に悪いものを完全に避ける」のではなく、

知って上手に付き合うことが大切です。


今日からぜひ、できるところから取り入れてみてくださいね😊🦷✨



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●Whitening Shop川越店●

埼玉県川越市菅原町1-7

金子ビル3階A号室

営業時間:平日 11:00~20:00 土日祝 10:00~19:00

川越駅より徒歩5分 本川越駅より徒歩12分

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